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こあらマスター

Author:こあらマスター

「こあら」 代表
◆仕事の歴史
 ☆カメラ、光学機器の開発
 ☆資産運用アルゴリズムの開発
◆これから目指すこと
 ☆病気や怪我と闘う子供達に元気
  のエネルギーを送りたい
 ☆医療従事者の負担を軽減を通じ、
  患者に快適な医療を提供したい

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開業までの記録~ネットショップの方式~
縫製をお願いするところが決定して、次に決めなければならないのはどうやって売るかということ。
個人の資金でやる以上、大きなリスクは取れません。そうなると必然的な流れとして、インターネット上での販売から始めることになります。今どき営業活動をする上でもwebサイトは必須なので、商品の紹介も兼ねたネットショップを作るのが目標。

その前に、ネットショップと言っても大きく分けて3通りのやり方があります。
私の調べた内容をざっとまとめると、以下のような感じです。

(1)モールに出店
いわゆる楽天やYahoo!ショッピングなどに出店するという方法です。
 [メリット]
  ・集客力がある
  ・基本機能はモール側がサポート
 [デメリット]
  ・ランニングコストが高い
  ・ショップの運営、デザインに制約がある

(2)ネットショップ用ASPサーバー
ネットショップの基本機能をASP方式で提供するレンタルサーバー。機能は各社各様。
 [メリット]
  ・基本機能はサーバー運営会社がサポート
  ・ショップ運営の自由度が高い(自由度の低いレンタルサーバーもある)
  ・比較的ランニングコストが安い
 [デメリット]
  ・集客力はモールに比べて劣る

(3)自前でサイトを立ち上げる
最近はEC-CUBEのようなサイト構築ツールを使用する場合が多いらしい。
 [メリット]
  ・運営、デザイン、規模に制約がない
  ・月額の固定費は最も安い
 [デメリット]
  ・メンテナンスはすべて自前でやらなければならない
  ・集客機能は無い(一から自分たちで活動する必要がある)
  ・開発負荷が大きい

結論から言うと、どの方法を選択するかはショップの規模できまります。
初めて立ち上げるような場合は、迷わず(2)。
ある程度の規模のショップなら(2)又は(1)。
(3)はかなり大規模なショップでないとメリットは出ないように思います。

と言うわけで、私達のような新しいお店は迷わず(2)を選択しました。




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テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

ネットショップ | 01:24:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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