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こあらマスター

Author:こあらマスター

「こあら」 代表
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ブラウザの高速化
Internet ExplorerやFireFoxといったブラウザには「インターネット一時ファイル」(以下、"キャッシュ")を使って一度読み込んだデータを通信を介さずに、ハードディスクから読み込むことで表示を高速化する機能が組み込まれています。このキャッシュにはwebサイトからダウンロードされた大量のファイルが格納されていますが、ファイル数が多いだけにキャッシュの設定には意外な落とし穴がありました。

私の所では、セキュリティソフトは軽くて性能にも定評のある「NOD32」と、NTTから無償で提供されたウイルスバスター2009のNTT版の2種類を使っていますが、最近、「PCでブラウザの動作が遅い!!!」と不満の声があがっていました。NOD32は軽くて定評があるのですが、どうして遅いのか私もかねがね疑問を感じていました。
そこでいろいろ試したところ、どうやら原因はキャッシュサイズにあることが判明。キャッシュサイズを32MBや64MBから、設定できるIE8で設定できる最小値8MBにしたところ、ブラウザの動作がみちがえるように早くなりました!
インターネット一時ファイルの設定

一般的にキャッシュは大きい方が高速化に効くと思われていますが、ファイル数が多くなるとファイルOPEN/CLOSEのオーバーヘッドなどに時間をとられるし、ブルードバンドの普及でインターネットの転送速度じゃどんどん短くなっているので、キャッシュは大きい方が良いという常識はもう通用しないようですね。
私の所の一番遅いマシンは、PenⅢ 1GHzですが、このマシンに、ウイルスバスター2009(NTT版)、IE8の組み合わせでもキャッシュを小さくすることでストレス無く使えるようになりました。
ブラウザが遅いと不満を感じている方、一度キャッシュサイズを見直してみたらどうでしょう。

※補足
IE7,8はキャッシュ設定の最小値が8MB。FireFoxはもっと小さな値も設定できます。
しかし、あまり小さい値にするのも考えもの。ハードディスクアクセスのオーバーヘッドとの兼ね合いで最適値があると思いますが、8MB程度ストレスを感じないので、その程度が良いのではないかと思います。


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テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

その他 | 11:45:30 | トラックバック(2) | コメント(0)
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